プロテインシェイカーのOEMを紹介!

健康食品OEM(OEM)のプロテインシェイカー

免疫力UPや筋肉女子などでも注目が集まっている「プロテイン」。ブランド価値を高めるためにもプロテインのOEMと同時に検討したいのが「プロテインシェイカー」のOEMです。この記事では、「プロテインシェイカー」のOEMの流れなどを解説します。

プロテインと市場の動向

男女年齢関係なく、免疫力の向上や美ボディを目指す筋肉女子ブーム、高齢になっても自分の足で歩き続けられる体づくりなど「筋肉」に注目が集まっています。その筋肉の材料として必要不可欠なのが「プロテイン(タンパク質)」です。富士経済によると、二桁成長続くプロテインパウダー市場は、2021年に930億円、2026年には1,500億円規模となり、パウダーだけでなくさまざまな製品に広がりをみせ、これからも伸び続ける市場です。プロテインのOEMと一緒に検討したいのが「プロテインシェイカー」です。

プロテインシェイカー」の種類

容量(サイズ)

小さいものは400mlから1,000mlを超えるものまで、サイズは様々です。プロテイン1食分の目安として、プロテイン20gに対して水や牛乳200mlで溶かします。

パウダーを溶かすためにシェイクするので、サイズは「400〜600ml」が使いやすく、携帯性にも優れています。

素材

軽量で安価なプラスチック製が一般的ですが、二重構造になっていて高機能なステンレスタイプなどもあります。

形状

飲み口がついている「細口タイプ」とフタを開けてそのまま飲む「広口タイプ」があります。細口タイプは、飲み口がついていてこぼれる心配が少ないので、「トレーニング中の水分補給」に適しています。広口タイプは、パウダーを入れやすく飲みやすいので「自宅などでプロテインを飲む」のに適しています。価格は、細口タイプの方が高機能な分、高価になります。

その他の機能

電動式は、ミキサーのように混ぜることができるので自分でシェイクするよりもダマにならずにしっかりと溶かすことができますし、泡立ちも抑えられます。保冷機能は、プロテインは冷たい方が飲みやすいという方も多くいらっしゃるので、そのようなニーズにも応えることができます。

OEMのメリット

「プロテインシェイカー」の効果を最大限発揮するためには、OEMを活用することが最善の方法の一つとなります。

OEMは、世の中にない価値を作りだしたい企業と、自分達の技術を広めたい企業、それぞれの想いをつなぐパートナーシップ

OEMとは、世の中にない価値を作りだしたい企業(発注元)と、自分達で築いてきた技術や知識、ノウハウを広めたい企業(OEMメーカー)それぞれの想いをつなぐWin-Winのパートナーシップです
さまざまな企業で「PB(プライベートブランド)商品」が開発されており、コストパフォーマンスの高さから多くの消費者に受け入れられています。PBもOEMのひとつの形となります。
発注元がオリジナルブランドをOEMで開発することは、そういった時代の流れに乗るだけではなく、発注元の認知を広げて、ブランド力を高める手段になります。
OEMメーカーにとっても販売ルートの拡大や技術力の向上、工場の稼働率アップなどの有効な手段になります。

プロテインシェイカーとOEMを組みあわて、企業理念の発信や実現、ブランド力の向上を目指す

プロテインシェイカーは、プロテインを飲むためのグッズとしてだけでなく、今やデザイン性に優れた女性でも使いやすい所有欲をくすぐるファッションアイテムとしても普及しつつあります。

  • カラフルでおしゃれで保冷機能にも優れたステンレスタイプ
  • 持ち運びに優れた軽量コンパクトタイプ
  • 素材や質感、電動式など機能にこだわった高級タイプ
  • 従来からあるトレーニーが使いやすい大容量でスポーティなタイプ
  • お客様のこだわりを一緒に作りあげるオーダーメイドタイプ

など、多くの消費者に届けることができるだけなく、発注元の企業理念を発信・実現するのに非常に効果的な手段の一つになります。伸び続けるプロテイン市場は競合他社が多く存在します。 プロテインという製品のみの場合、大手企業やメディアへの露出が多い企業が有利な状況にあります。しかしながら、プロテインシェイカーもセットにしたプロモーションをすることにより、プロテインのあるライフスタイルをイメージしやすかったり、発注元のブランド価値を高めて、他社との差別化をはかることができます。また、オリジナルのパッケージやラベルを作成することにより、認知度の向上やオリジナルブランドとして発信することもできます。

初期コストの大幅な削減

OEMメーカーに製造を依頼することで、工場などの設備投資や人材確保の手間やコストが発生しない分、初期コストを大幅に削減することができます。発注元は、専門的な知識がなくても、専門性のあるOEMメーカーからのアドバイスを受けることで、「最新の流行などに関する情報」や「より効果的な販売ルートや販売方法の提案」を受けられることもOEMのメリットです。

OEMの流れ

商品コンセプト・仕様・金額の打ち合わせ

発注元は、OEMメーカーに製品のコンセプト、仕様、数量、納期、金額などの希望を伝え、どういった製品をどのように作るかを決めていきます。OEMメーカーは、自社の経験をもとに、良い製品を好条件で提供できるよう提案します。

開発、試作

OEMメーカーは、試作品を発注元に提出し、発注元はチェックをします。製品の仕様仕上がりについて、お互いが納得するまで改良を繰り返していきます。

製造、品質管理、納品

OEMメーカーは、試作品の最終チェックが完了したら本格的に生産を開始し、品質や納期の管理をしっかりと行って進めていきます。無駄を極力カットして、高品質で効率的な生産の工夫を随所に取り入れます。OEMメーカーだけでなく、発注元は、できあがった製品を仕様書通りに出来ているか、動作不良はないか、納品する数量が足りているかなどを慎重にチェックします。製品の外観や梱包に汚れやゴミの付着はないかなども検品時のポイントになります。

アフターサポート

販売後においてもお客様の反応やご意見によって改良すべきところがあれば、双方で対応します。
また、次の商品開発やリニューアル商品の提案など企画案のご提案など、継続した関係性を築いていくことが大切になっていきます。

製品開発マネジメントについて

OEMメーカー選びのポイント

  • 独成分・技術を公表しているか
  • 小ロット対応などの個別対応を公表しているか
  • トラブル対応や補償などの対応を公表しているか
  • 海外展開なども見据えている発注元に関しては、海外展開対応、輸出サポートを公表しているか

などがOEMメーカーの選ぶ基準になってきます

信頼関係の構築とチェック体制

発注元は、OEMメーカーに丸投げをすることなく、品質管理や進行管理などチェック体制を充実させることが、双方の信頼関係の構築と危機管理に対するマネジメントとなります

アフターフォロー、ファンづくり

製品を販売して終了ではなく、その後のフォロー次第でお客様がファンになるかどうかが決まってきます。お客様との良好な関係を継続することで、お客様との信頼関係や口コミが広がっていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。「プロテインシェイカーOEM」のメリットや可能性を感じていただけたと思います。OEMビジネスドットコムでは、OEMに関する情報だけでなく、具体的な企業をつなぐマッチングサービスやコンサルティングサービスも行っておりますので、まずは行動を起こしていきましょう。

執筆者:OEMビジネスドットコム 編集部(株式会社Cogane studio)

OEMビジネスドットコムのコンテンツ作成を担当しています。株式会社Cogane studioでは、化粧品や健康食品ビジネスに関するマッチング、専門的な情報発信を行っています。

 

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